三重県名張市・伊賀市のホームページ制作/印刷物デザイン

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更新日 / 2026.2.8

神社やお寺のホームページがかっこいい!Web制作の参考になる8選

常に新しい流行が生まれては移り変わっていくWebサイトの世界。少し前には、多くのホームページでフルスクリーン表示やパララックス表現が取り入れられ、アニメーションや動画を活用した印象的なデザインも数多く見られるようになりました。

そうした流れの中で、近年は神社やお寺のホームページにも、洗練されたデザインや丁寧なビジュアル表現が増えてきています。伝統的なイメージを大切にしながらも、現代的な見せ方を取り入れている点がとても印象的です。

今回は、数ある神社・寺院のWebサイトの中から、「参考にしたい」と感じた事例をいくつかご紹介します。

お寺や神社もホームページが必須の時代ですね〜。

和多都美神社

和多都美神社 https://watadzumi.com

古くから龍宮伝説が残されている、観光地としても有名な、長崎県対馬市にある和多都美神社(わたづみじんじゃ)の公式ホームページ。テレビなどたびたびメディアにも取り上げられ、ゲーム『Ghost of Tsushima』のモチーフになったことでも有名な神社だけあって、スッキリとしたデザインながらスタイリッシュに仕上がっています。このサイトは、当スタジオが制作させていただきました。

そうなんです。私が制作したんです。

全体的に余白を活かし、和の雰囲気を高いデザイン性で表現しています。フォントもちょっと変わった明朝体のWebフォントを使用したり、細かいアニメーションにこだわったりと、柔らかくも面白い神社のホームページになっています。おすすめです。

高野山真言宗 総本山金剛峯寺

高野山真言宗 総本山金剛峯寺 http://www.koyasan.or.jp

私がお寺系で一番クオリティが高いと感じたサイトです。トップがフルスクリーンで、おしゃれな桜が降っています。これは季節限定なんですかね。フォントは細めの明朝体を主に使用していて、和のイメージでまとめながら、すごくスタイリッシュな仕上がりになっています。白と黒のメリハリも付いていて、ポイントカラーの赤が絶妙です。

札幌市北区の崇徳山 覚王寺 浄土真宗本願寺派

札幌市北区の崇徳山 覚王寺 浄土真宗本願寺派 https://www.kakuouji.com

このサイトはすごいの一言です。相当凝っています。まずトップのフルスクリーンスライダーは一見なんの変哲もないかと思いきや、水の波紋が広がるアニメーションと共に画像が切り替わります。下へスクロールすると、パララックスを伴なったフルスクリーンが展開され、いちいちアニメーションが大胆でカッコいいです。私も一度作ってみたいサイトです。

定義如来 西方寺

定義如来 西方寺 https://jogi.jp

シンプルながら目を引くデザインです。トップはムービーを使用して、綺麗なので思わず見ちゃいます。もはや芸術の域ですね。そしてシンプルと思いきや、結構大胆な配置になっていたり、完成度が高いです。こちらも細めの明朝体でスタイリッシュさを演出しています。

真正極楽寺 真如堂

真正極楽寺 真如堂 https://shin-nyo-do.jp

全体的に割とシンプルなんですが、お寺内の風景画像がとにかく美しいです。色鮮やかです。その画像の美しさを存分に活かした、トップのフルスクリーンはにくい演出です。赤に引き込まれます。下層ページにも芸術的な画像がふんだんに使われているので、眺めているだけでも飽きないサイトです。やっぱり画像って大事ですね。

神勝寺 禅と庭のミュージアム

神勝寺 禅と庭のミュージアム https://szmg.jp

トップページを開いたときの演出がカッコいいです。心が落ち着く癒し系のムービーが流れます。下にスクロールすると、本来のトップへとパララックスで移動します。ロゴは縦書きにして伝統を重んじた配置ながら、メニューナビは英語にするなど、斬新な要素も取り入れています。心安らぐサイトです。

真言宗修験道 大本山 狸谷山不動院

真言宗修験道 大本山 狸谷山不動院 http://www.tanukidani.com

トップはフルスクリーンスライダーでパララックスを使用しています。シンプルなレイアウトながら、メニューの位置など斬新さも感じさせます。余白を活かした大胆な配置も見られ、アニメーションの動きも滑らかでクオリティの高いホームページです。

出雲大社福井分院

出雲大社福井分院 https://www.izumotaisya.jp/taisya/

トップはフルスクリーンのムービーで、儀式などが流れるので、厳かなイメージを受けます。細めの明朝体でスッキリとまとめられています。画像は大胆に使われていますが、余白を活かしたデザインでメリハリが効いていて、すごくオシャレに仕上がっています。

最後に

近年のお寺や神社のWebサイトは、落ち着きのある中にも洗練されたデザインのものが増えてきました。フルスクリーン表示やパララックス、控えめなアニメーションなどを取り入れ、見せ方にも工夫が感じられる事例が多く見られます。Web制作のヒントとしても参考になる点が多いのではないでしょうか。

全体的に明朝体を使用したり、クオリティの高い風景写真を大胆に使ったり、伝統的だけど先進的なものが多い印象を受けました。

最初にご紹介した「和多都美神社」のサイトは、当スタジオで制作を担当させていただきました。伝統的な雰囲気を大切にしつつ、現代的な見せ方を取り入れたデザインとなっています。また、これまでにも宗教法人様のホームページ制作に携わった経験があります。制作事例の一つとして、下記のサイトもご覧いただけます。

https://tenrikyokojimachi.com

「自分で作るのは難しいけれど、雰囲気の良いサイトを持ちたい」
そのような場合は、制作の方向性を一緒に整理するところからでも大丈夫です。まだ具体的に決まっていない段階のご相談も多く、情報収集の一つとしてお話しされる方もいらっしゃいます。

「少し話を聞いてみたい」という段階でも問題ありません。今の状況をお聞きしながら、できること・必要なことを一緒に見つけていければと思います。お気軽にご相談ください。


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